薄毛の原因を知り、合った育毛剤を使う
“案ずるより産むが易し”ではないですが、髪についての悩みは考えるよりも、何らかの方法を企てたほうがいいのではないかと個人的には思っています。私自身も髪について「遺伝だから仕方がない…」と悩んできましたが、やり方によっては食い止めることも可能です。まずは“自分の髪や頭皮とのつきあい方を考える”ことが、大切なのだと思えるようになりました。
まずは髪がどのような原因で、薄毛になっているのか。そして自分にあった育毛剤は何なのかを見極めることが大切です。
毛剤をひとつ選んだら、半年間は使う
ところで、自分にあった育毛剤というのは、どんな育毛剤を指すのでしょう。それがわからない方も、意外と多いようです。とりあえずひとつ育毛剤を決めたら、半年間は使ってみることです。育毛剤は1〜2カ月で、結果が出るものではありません。そして実際に抜け毛が減ったかどうかを調べてみましょう。減っていれば、合っている可能性があります。その間にほかの育毛剤へ変えてはいけません。なぜなら効くものも効かなくなってしまうからです。
育毛剤は半年間くらい続けなければ、結果は出ません。育毛には根気が必要です。
また育毛には、正しいヘアサイクル、頭皮の状態を正常にすることが大切です。育毛剤をつければ、必ず毛が生えてくるというものでもありません。シャンプーで清潔を保つ、ストレスをためないようにする、食生活を見直すことなどの“基本的な生活習慣”が大切なのです。